政策

POLICY

後藤紀子の目指すもの

周りの市町の住民から
注目されるようなシンボルを

木曽岬温泉もなくなってしまった今、こども議会でも何度も質問されております「大きな公園」というのは認知度を上げるのに非常に有効だと思っております。
子育て世帯にとって大きな公園は非常に魅力的です。
公園に遊びに来てもらって木曽岬町を知ってもらえば、そこから初めて木曽岬町が子育てに手厚いという部分を知ってもらえるのではないでしょうか。
周りの市町の住民から注目されるようなシンボルを木曽岬町で始めていきたいです。

スクールバスの運用を

地区だけでは小学生の集団登校が厳しくなり近所の地区と徐々に合併をしています。合併することもままならない地区では、集団登校は叶わず一人での登校という地区も今後多くなるでしょう。小さな子どもが長い距離を歩く間に不審者から狙われたり、交通事故の可能性が上がることを考えるとスクールバスは必要です。スクールバスはトマッピーバスを利用し、登下校中の児童は無料でバスに乗ることができるようにしてはどうでしょうか。今のところ近隣でスクールバスを導入している市町がないのでそれだけでも注目され、もし町営バスを利用することになれば費用もかからないのでモデルケースになると思います。子供たちも守れるし、かつ注目も集められるという点があると思います。

病児保育を受け入れを

町内で病児保育を受け入れている場所はなく、町が委託している桑名市内2ヶ所の医療機関へ連れて行くことになります。こども園の登園を控える基準は体温が37.5度以上で、この37.5度という熱はすぐに出てしまいます。そこで、こども園で病児保育を受け入れられる環境を整備して貰えないでしょうか。桑名市内の医療機関は、突発で連絡をしてもなかなか受け入れて貰えません。更に、子どもにとっても慣れない環境ば不安になるので、こども園内に病児保育用の部屋があると安心できるのではないでしょうか。国からの補助金もあるように見受けられます。

医療費窓口払いをゼロに

7歳以上の子どもや高齢者・障がい者に於いては未だ償還払い方式を取っている為、窓口での支払いが必要です。ひと月の間に何度も病院へ行く状況になれば家計にもかなり響きます。償還払いは税金の無駄も多いのではと考えています。償還払いの場合は、各医療機関が国保連合に送った領収証明書1枚につき、費用を各市町が負担しています。負担分の支払いで振込手数料も発生します。更に、窓口で支払った住民に対し、助成決定の通知書を発行し助成金を振り込みます。通知書の紙代・印刷代・郵送代・振り込み手数料やそこに関わる人件費も発生します。

PLEDGE

公約

子どもが輝く木曽岬へ

未来を支える子ども達がまんなかで主役になれるようにします!

どこよりも住みやすい町へ

偏見や差別のない、誰もが住みやすい町になるよう働きかけます!

議会の見える化の実現へ

わかりやすく風通しの良い議会を目指します!

町民のために戦い続けます

長女と次女を出産し、産休・育休へ突入。子育ての大変さを知りました。年子育児の大変さで退職を決意し、この頃から社会の妊婦への対応に不満を感じ始めました。派遣として働き始めると世の中で言われている派遣への扱いを実感し、政治に興味を持ち始めました。一人の町民としての気持ちをそのままに、議員として戦い続けています。